FC2ブログ
やだなあ、下ネタなんてちょっともないよ☆
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------[--]| スポンサー広告| trackback[-] comment[-] edit
今日からお休みを頂いたわけでして。
ですので、多くの人と昨日で会えるのが最後になるわけですね、暫く。


クイニーアマンを食べながら勉学に励む。
しかし、どうしてもわからない箇所を聞きに、お友達の所へ。

彼は、1人で図書館にいるという。

ムシャムシャしながら彼の所へ。

そんなあたしですから、正直聞いたってよくわからん。
その問題を解くために、遡って遡ってやっと理解した程で。

「何飲みたい?いちごオーレ飲みたいよね!」と無理矢理押して差し出す。

それでもサッパリしたのが飲みたいと文句を言うから、いつからカバンに入ってるかわからない飲みかけのウーロン茶を差し出した。

丁重に断られた。

いちごオーレとクイニーアマンという最強コンビを手にして教科書を読む。


「テスト終わったら夏休み…!」
『でも彼女もいない夏休み…!』

「寂しいな、お前」

『芽衣子さんだっていないでしょ』

「いないよ、でもあたしは寝て暮らすんだ、冬眠ならぬナツミンね」
『カミンじゃないの?』
「ああ、そう言ったつもりだったんだけど、勝手に口が?」
『はは、ウケる』
「あはは、そう?」

『そういうとこも好きなんだよなー』

「あたしも割と自分が好きよ」

『……』

「……」


『いや…俺と付き合ってくれないかなーって』(机にベローンと寝る)


「…え、え、ええええ、あたしとエロいことすんの?


お前はなんなんだよ!!』(ガバと起き上がる)

「すすっすすまん、意識が一気にそっちにいっちゃった…」

『てゆーか何でパン食ってんの!?今食う時!?そのパンの食いカスが芽衣子さんの胸元ん中に落ちてから俺ホント気になって気になって仕方ないんだよ!』(すげー剣幕)

「はは、ウケらー、待ってろー」

『ウケんなよ!…取ってんじゃねーよ!!い、ら、ねーよッ!!!
(食いカスを取って差し出したあたしの手を払う)

「今日はツッコミが激しいね!」

『ああああああああ、何で、何で俺…』(泣く)

「何で俺、こんな女のこと…」(泣く)


お、ま、え、が、いっ、て、ん、じゃ、ねー、よ!!』(殴りそう)


「ほ、ほほほほほんとすみません」(殴られそう)


『いや、こちらこそ本当にすみません』
「いえ、ほんと、今やっと挙動不審になってきた
『おせーよ、なんなんだよマジで、俺の一世一代の告白が…』
「それはもう、宿命なんです」

『はあ…どういうヤツが芽衣子さんと付き合うの?』


「え、……割と、変態プレイを要求するような?


『あ、じゃあ俺は元からダメなのね!』
「変態はもうコリゴリだよ!普通がいいの、普通が!!」

変態がタイプなんでしょ、どうせ

「うん、それか可愛い人かどっちか」

『俺全然ダメじゃん』
「いや、キミは可愛い方に分類されてる、あたしカテゴリーで」
『いや!』
「いや!じゃないの!」

『じゃあ、今好きなヤツいるんだろ!』
「じゃあ、の意味がわからん!」
『いないの?』
「…ひ、ひきずってるというか?」
『ふぅん、そりゃ長年男もいねーわな』
「長くねーよ、2年だよ」
『長っ!!干からびね!?』
「うっせーよ!てめ、どんだけいねーんだよ!」

3年

「出るもんも出ねーくらいになってんだろ?」

『残念ながら毎日元気だって何言わせんの?』
「……」
『な、なんだよ、引いてんの!?』



「ね、そのうち何回あたしがオカ『貴様は帰れーー!!!!』



気になるところじゃん、実用性があるかないか気になるところじゃん。
あたしはきっと『ないタイプ』だと思うけれども。ちぇ。

そんでもって、今になってようやく昨日のことを実感。(遅)
あたしって、すんごいダメなヤツだなこりゃ。
何て失礼な女なんだ。
こんなトコで大公表しちゃってるし。

でもこの一連は、混乱ながらの会話だから大丈夫。(根拠は、ない!)
真面目は話はこの後にしてきた。

色々難しくてよくわかんない。

とりあえず、あたしが最低なのは何となくわかった。
それでも、何となく。

『これでユリちゃんとこにいけるから、ふっきれた!』とか言ってもらってホント駄目丸出しだ。イイ奴なんだよ。
一体あたしのどこを?って聞きそうになったっての。

そんでもって、「ひきずってる」とか言っちゃったし。

まあ、そこんとこはいいのか、いいのかな?駄目なのかな?
うっせーよ、いいんだよ別に!!(逆ギレ)

言い訳的には、ホラ、誰にだってこういう切り替えしをするわけじゃないんだよってことですよ。(キョドりながら)




クイニーアマンの砂糖の固まりを口につけたまんま、テストを受けた。
どおりで先生に見られてると思った。(家着いてから気付きましたよ?)

彼に教えて貰った箇所は、テストに出なかった。

ありがと、彼。
ごめんね、彼。
いちごオーレ買って、ごめんね。
comment
post comment
URL:
Comment:
 
trackback
trackback url
copyright © 2005 ケラ・テ・アマリ, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。