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やだなあ、下ネタなんてちょっともないよ☆
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赤ちゃんプレイとかしてやりたい。

あたしが赤ちゃんになりきるのではなくて、赤ちゃんに成りきった人をあやしたいのです。
よしよししてやりたいの。

赤ちゃんじゃ駄目だよ、プレイじゃなくなっちゃうから。

大のオトナが赤ちゃん語を互いに巧みに使い、
不思議にキモい感じになりたいの。


『うあーん、ごはんこぼしちゃったでちゅー』
「あらあらよしよし、拭いてあげまちゅねー」
『たべさせてくだちゃい!バブー!』
「ふふ、かわいいでちゅねー、はいアーン☆」


とにかく、癒されたい。


山本、やってくんないかな。
乳吸うなら赤ちゃん語しゃべれって言おうかな。(男子の危機)
しかし、致してない。

何故か。
それなのに何故、股関節がミシミシ痛むのか。


単に、あたしの寝相が悪かったからである。


いくら壁側で寝てたとは言え、そんな馬鹿な。
隣で寝てた彼曰く、『トカゲみたいだったよ』だそうな。


足が壁に張り付いてたんだとさ!!

腰がグルリと回転して壁にへばりついてたんだってさ!!
ちょっと想像したけど、ゾンビみたいじゃんね!!


百年の恋も醒めるかと思いきや、『斬新で可愛い』だって。


斬新は可愛さに繋がるのだと、初めて知りました。
有り難いことです。
どうも、めちょです。


へばりついた足を下ろして、ついでにパンツも下ろして突っ込んでしまえばよかったのに?とか思ったけれども、薄々『付き合うまでヤらないんだぞ!』っていう暗黙の了解が出来てしまい、そうもいかないようですよ。

いや、さっさと言えばいいじゃない。

それとも、言う機会でも伺っているのかしら。

ああ、そんな感じ、そんな感じ。
9月に花火見に行くんだよね、新潟に。


そ こ か 。


じゃあ、それまでこっそり待ってるか。
待つのも女子の優しさだな、うんうん、のんびり待つよ。

せっかくなんだから、前の女子との区切りつけて欲しいじゃん。

ワガママでごめんなさいませ。



ああああああああ、こ、股間が痛い、マジ痛い。
はいはい、会いに行きますよ、だから風呂も入っちゃいますよ!!

え、あ、別に普段入ってないわけじゃないけど。

ああー…まあ、その可能性も全て否定するつもりはないけれど


4日くらいなら、入らなくても生きていけるよ。(サラリ)
外には出ませんけど。


でも、頑張って無駄毛を剃る気力はないから、たぶんエロいことはしない。
そういう理由で。
しないというか、出来ない。

このブラックジャングルめ!

とりあえず、今日はそんな気分じゃないんだもん。
気分屋ですもの。





別に、『一晩で3回は出来るよ!』って言われたからとか、そういうんじゃないんだ、そういうんじゃ…。
ガクガク。
そんなことはどうでもよくて、今激しくラブホテルにしけ込みたい。
ラブモーテル。

一泊15000円くらいの。(微妙に堅実な値段)

部屋も2部屋以上あって、アニメティが充実してるトコがいいの。
布団がフッカフカなトコがいいの。

あ、別にラブホテルじゃなくてもいいのか。

てゆっか、ラブホテルに行くと、アレだな、ホラ。
どんな人がこの部屋に入ったんだろうとか思っちゃうしね、あんまりね。


じゃあ、イイトコのホテルでいいや。

なんか、もてなされたい。
(その観点からいけば、ラブホはちっとも向いてないことに今気付いた☆)


ラブホテルはさ、お風呂場に置いてあるアレなマットって使うの?
あたしはてっきり、湯船のフタだと思ってたよ。

マットプレイですよ、マットプレイ。

あんなド明るいトコで、どんな痴態を繰り広げるのかと思案するよ。

エロは布団の上でだけでいいと思いますよ。
付加はやめて頂きたい。

ドSの割に、意外と消極的。


そんなわけで明日明後日明々後日と、噂の彼のトコへ行くわけですよ。
ぶっちゃけ3日も泊まりたくないけれども。
先週会わなかったので、致し方ない感じで、何か、甘いので、あたし。
(惚れた何とかですYO!)

今、あたしは学生でいつでも休みだけど、(留年しそう!)
なんかさー、社会人でさー、全部さー、自分のさー、休みとかさー、使いたくないってゆうかさー、自分の時間とかいらないわけー?

って、思うよ。

土日全部他人(と敢えて言うけど)に費やすなんて、あたし無理。
そこに想いの強さだのは作用しないっす。
ちっともしないっす。

イヤなもんは、イヤなんす。



引きこもって、ゲームしてたいんだよ、あたしは。

じゃ、今からこのみと一線を越えてくるよ。(非18禁)
思いっきり東鳩2を堪能してきたいと思います。


い、いいいいいんちょの、靴下…!!


いや、でも今回は由真狙いだぞ。
い、いいんちょには、目もくれないんだぞ。


い、いいいいいいいんちょの、ブ、ブルマ…!!


ほ、ほんとだぞ、いいんちょ攻略は、しないんだぞ。





いいんちょのブルマをスク水だと思って最高潮に興奮したことは、伏せておきたいんだが、どうなんだろうか。

いや、絶対に、100人くらいはアレをスク水だと思ったに違いない。




セーラー服の下は、スク水。




破壊力抜群!殺傷能力計測不能!!不能不能!!!
何だかナイスエロの夢を見たので、もう1度寝てしまおうと思います。

エロエロエロロンな夢ではなく、そういうシチュね、シチュ。
元エロ漫画描きとしては見逃せない、シチュ。

素敵なマイ脳内。


頑張れ、脳内男子。


そういえば、長身美人のSM女王が近日遊びに来るのよ。
なのに、引きこもり。

なのに、ゲーマー。


なのに、腐女子。


1日に発する言葉の上位3位には食い込むであろう『珍子VS珍子』は、そろそろ流行語大賞を与えてやってもいいんじゃないかと思います。

珍子は、1本でいいと思います。(至ってノーマル派)

『この間、陰毛がノドに絡まってよ…』とか言う美女が、どうしてツルッツルの美少年を描きあげ、『つるつる萌えるわー』ってほざくのかがどうにも理解出来ません。

ちゃんと、毛は、吐き出せ。
もう大人なんだからさ。


だから、今回こそ「姉とボイン」をやらせて、巨乳のよさを語ってやろうと思います。
目を、覚ませ。

でも、彼女は『陵辱ファミレス調教メニュー』目当てで我が家に来ます。

ちなみに、メニュー名が秀逸…!
柚子、悪いヤツ…!!


男なんて筋ばってて、おもしろくないのにわかってないね♪


てゆっことで、エロゲーやって寝不足の芽衣子は寝るよ。グンナイ。
今日なんとなく気付いたんだよね。


矢鱈滅多に好印象を持たせる女って、すんごい苦手。(暴言)


男にも女にも人気があるようなヤツね。
よっぽど男に媚売って、女には嫌われてる方が救いがある。

これって、八方美人とか言うのかしら。
ああ、どうなんだろう。


いつもニコニコしてて、
いつも一生懸命で、
いつも楽しそうに人の話を聞いてて、

なんつか、胡散臭いよね。

「おまえ、それ本心?」って聞きたくなる。

『みんなと仲良くしたいんだ』とか言って、色んな人にしゃべりかけて、フンフン話聞いて、みんなにイイ印象を抱かせて。
確かに、そんな風に振舞うのって大変だと思うよ。
好印象を持たせるのって、色々気を遣わないといけないしさ。

でもさ、好印象を与えるなんて割と簡単じゃない?

ニコニコして、とりあえず共感してれば、ほぼ間違いなくね?
出会う人出会う人に挨拶しちゃったり?
『久しぶりー』とかって言っちゃったり?

雰囲気が可愛ければ、尚更。(んま、ココは持ってるモンだけど…)


1人1人の話なんて大して興味なくても、ニコニコして適当に『だよねー』とか言ってればいいじゃん?

『すごいねー』とか、
『で、どうなったのー?』とか、
『そういうのわかるよー』とか、

ホラ。
何か嬉しくなっちゃうじゃん?共感されると、えへってなるじゃん??


あたしはちっともならないけど。

「この女、胡散くせーな」って思う。
「関わりたくない」って思う。

だって、本当に共感してるわけないじゃん!
ちょっと話しただけで、何わかったようなこと言ってんのさ!


決め付けるよ、共感してるわ け が 、 ナ イ 。

だって、あたしが「あー、わかるよー」ってすぐ言う場合なんて、全部適当だもん!理解する気ゼロ!!
早く会話終わらせてーって思ってる。(共感して会話が途切れるわけないって気付いてるのに、言っちゃう)(学ばない生き物)

本気で共感しちゃって、でも言う言葉が見つからなくて、でもどうしても伝えたくて、「わかるよ」って言う場合もあるけど。
それって、「文章」を読んでるときに限る。
思考回路が、ちょっと違うから、そん時は。


日常会話の中で、すぐ共感なんて出来ない。


だから、イライラしてくる。

一体、この女を何が急き立ててるの?
そんなに頑張っちゃって、アンタの主体はどこ?ってお節介にも思う。



でも、悪気があるわけじゃなんだよね。
よかれと思って、そうやって気を遣ってくれてるんだろうし、全てが丸く収まればいいって思ってるんだろうけどさ。

そうやってニコニコしてるのが、その人の術だってこともわかるけど。


そういうのも全部ひっくるめて、あたしは嫌いなんだ。


合わないヤツは、合わないでいいじゃん。
それとも、本気で人類は皆友達になれると思ってるのかね。

知り合いにはなれても、友達にはなれないと思うけど?


そんでさ、
そういう女から見たあたしってのは、『独りで可哀相な子』なのね。
だから、「構ってあげないと!」って思うらしいのね。


んも、すっげーしばき倒してやりたい程に、うざったい!!!


「一緒に帰ろう♪」とか言われちゃったりね。
寄るとこあるからって言っても、「どこどこ?」とかってさ。
ビデオ借りに行くって言ったら、「一緒に行きたい!」とかってさ。
1人で真剣に選びたいのって言ったら、「えー、冷たいなあ…」だって。

この、大して興味もナイくせにくっ付いてくんな、糞。(暴言)

そんで、後日違う人から「芽衣子が冷たいって、○○ちゃんしょげてたよー!」なんて言われてみなさいよ。



うわ、あたしだけかよ、嫌ってるの!?

みんなあの女の味方かよ。


てっきり、みんな苦手なタイプかと思ってた。(浅はかな女代表・芽衣子)


だって、あの心無い言葉を振り返ってみてよ。
あんなのでいいの?
あんなので好印象持っちゃうの?


イイコなんだろうけどねぇ…。


無理無理、あたしはあんな女とは付き合えない。
もし自分が男でも、ご免被るね。(自分の駄目さは棚にあげ!)

同じタイプか、よっぽど女に免疫がナイかのどっちかじゃないと続かないな、きっと。




まあ、そんなことをシャンプー詰め替えながら考えてたよ。

容器洗ってたら目に飛沫が飛んで、染みた。(最後に家庭的な一面を!)
あたしと付き合ってくれた人は、皆して優しい人ばかりだった。

喧嘩をすることも少なかったし、あたしに対して怒る人も少なかった。
怒らせるようなことをあまりしないのも、起因するけれど。


……。



ごめん。

皆がみんなして、あたしの言うコトを聞いてくれる人ばかりだった。



だって、よく考えてよ。

あたしみたいなさ、自分勝手で、ドタキャン女王で、口が悪くて、嘘吐きで、適当で、モノグサで、怠け者で、口癖は『帰って寝たい』で、そんな女子を好きになっちゃう男子っていうのは、みんなしてドMに決まってるじゃん!?

『眠りが第一、食事が第二、アンタはせいぜい第十!』とか平然と言っても、


?「またまた!」

?「そんな?!」

?「もういいよ!」


の、どれかだもん。もんもん。
みんなして可愛いぜ、ほんとにまあ☆(何様?)


でも、今回は違う。


今回というか、前回からちょっと違う。
前回は、まあいいとして、今の彼は何か違う。


?「なんで?なんで?何でオレ10番目なの?オレは芽衣子ちゃんが1番なのに、なんで?…わかった、オレ頑張る!頑張って芽衣子ちゃんの1番になる!どうしよう、どうすればいい、アイス食べる?何味がいい?パイナップルとぶどうどっちがいい??ジュースの方がいい??何でもゆって?!」

とか、「口先ばっかりでカワイコぶりやがって!!なんじゃい!!!」


…とか思いつつも、「はわわ…はわ、か、可愛い…」なんて騙され乗せられ、フラフラ寄って、がばちょーい☆ってなもんでデレデレしてれば、



『いつもは気の強いお嬢さんが、こんな醜態をねぇ…』



って、ケツをペシペシ叩きながら言うんですよ…で す よ ! !



Mを演ずるS。
弱みを何とかして握りたい、S。


似てるとは思ってたけど、こんなトコまで似てなくていいのに。


(あたしの常套手段なのに!)
(そうやって振り回すのに!)
(だから、すんごい腹立つ!!!)
(恥ずかしいとか、そういうのは一切ない!!!)
(元が天然っぽいだけに、一層!!!)

(いや、リアルにカチンと来るぜ!)(腐ってもSだから!!)
あたしは昔、とんでもなく面食いだった。


ので、イケメンな人とお付き合いを始める。
しかし、別れる。

そして、イケメンには飽きた。

正確に言えば飽きたのではなく、そのお付き合いした彼に嫌気が差したのだと思われる。
例えば、他の女子ばっかり追い掛け回すとか。
(今なら全然平気なんだけどなあ…)
(若かったんだよ!)

二度と同じ嫌な思いをしないためには、どうしたらよいか考えた。


『わかった!イケメンだからダメなんじゃん!?』


その後、イケメンとは言い難い人をお付き合いを始める。
しかし、別れる。

同上。


『わかった!ちょっとヒョロいからダメなんじゃん!?』


その後、ガッシリした体型の人をお付き合いを始める。

同上。


『わかった!スポーツバカだからダメなんじゃん!?』


その後、知的な人をお付き合いを始める。

同上。


エンドレス。


こうして、今あたしが熱を上げている彼へと至るわけで。

その彼といえば、特にイケメンでもなく、ヒョロいわけでもなく、だからといってガッシリしてるわけでもなく、知的爆発なわけでもなく、背が180越えてるわけでもなく、ずば抜けてオシャレなわけでもなく、云々。


特記するとすれば、地黒くらいだ。

共通点と言えば、若干変態とかそんなもんだ。(問題ナイ!!)


正直、自分と似てるところにギュンギュン惹かれたわけですが。
それは、「好きなタイプ」とは違うじゃない?

もし付き合って、別れて、次を探すとしたら、『色白』になるのだろうか。


う、えー、色白は興味ナイなあ。



…。

あ、考えてたオチ忘れた。(グダグダ!)
ヤるヤらないだの、あんまり言葉が美しくないじゃない。

なので、『まぐわる』より、『まぐまぐ』とかでいいんじゃないだろうか。
ほいキタ、コレ!


例1:『昨日まぐまぐだったよー』

例2:『んも、まぐりまくちゃった☆』


え、いいじゃんいいじゃん、まぐっちゃったとかって、いいじゃん!!


芽衣子 「んね、あんまりまぐまぐイヤだよ」
山本 『え、な、なに?』

芽衣子 「だからー、まぐまぐイヤなんだってばー」
山本 『まぐまぐ?』

芽衣子 「うん、まぐまぐ」
山本 『まぐまぐ…』

芽衣子 「まぐまぐ!まぐまぐ!」
山本 『まぐまぐまぐ!まぐまぐまぐ!!』

芽衣子 「ちょっと!まぐまぐまぐって、そんなこと言わないでよ!!」
山本 『え、ちょ、もう何が何なの?!』

芽衣子 「まぐまぐまーぐ、まーぐまぐまー!!!」


この時に、鶴仙人を思わせるポーズをとることが重要ね。



あー、うん、割と毎日楽しく過ごしてます。
最近、トイレで屈み過ぎてドアに頭をしたたかにぶつけるけれども。
口でコンドームをつけられるようになる。

な、なんてナイスな目標…!(上半期はとっくに終わったけれど)
だーかーらーって、まぐわってないっつーの!!


金曜に股間から血が滴ってきて。(生理)

無理無理、血まみれなんて、無理無理。
そんなことになったら、無理矢理処女ですって言い張るんだから。


血液だって、無闇やたらにリサイクル☆(?)


金曜から日曜まで、頭痛と腰痛を伴うランデブー。
走るデブ。

遅刻寸前の芽衣子。


ほんだから、寝起きは腰揉んで貰って極楽だった。

くすぐったがりなので、お付き合いをさせて頂いた殿方にしかして貰わないことにしている、マッサージ。
え、あ、文章にすると、何かエロい。
とりあえず、家族及び友達は、無理。

ここぞとばかりに、あぁんうぅん呻くことが出来て幸せでしたわよ。

真面目に、呻き。

隣人ならば、オッサンとエロってんのかと勘違いするような。
哀れ、山本。(お熱の彼の苗字)(初公開)(だっけ?)


…あれ、3日弱の思い出がコレしかない。


ああ、あと、映画見た。
宇宙戦争。


山本 『この映画のタイムチャートを作ったら、とんでもないだろうね…』

芽衣子 「分岐も何も…苦笑いだわ」

感想の発想が、理系臭。
でも、面白かったよ、宇宙戦争。(ある種オススメ☆)


映画を見る時に眼鏡をかけたのですが、あたしの眼鏡姿を初めて見たらしい彼は『先生!エロ先生!』とかってはしゃいでた。
エロ先生て。


山本 『先生!質問です!』
芽衣子 「はい、山本くん!」


山本 『お○んちんが勃ちっ放しです!どうしたらいいですか!?』


芽衣子 「あ?…じゃあ、帰ったら…手、で…」

山本 『え!ほんと!?』
芽衣子 「うん…自分でね」
山本 『わー!?なんで?なんで?』

芽衣子 「何でって、先生疲れちゃったもん」

山本 『だよね』

芽衣子 「うん、帰って寝よ」


山本 『ねえねえ、塾で生徒にそんなこと言われないの?
芽衣子 「…そんなんキミだけだよ」



レイトショー帰り、午前3時。


付き合う前から、倦怠期。
いや、まだ、たぶん、付き合ってないんだけどさ!
というか、「付き合おう」と言われてないだけ、なんだけどさ!

んま、この微妙な感じを楽しもうと思っていたりなんだりなんだけどさ!

いやいやいや!


ヤるの、こえー。


ちょ、ちょ、だってちょっと、2年だよ、2年半弱だよ。
日照ってんの、男子照りなの、怖いの、あたし怖いの、僕は死にません!

見た瞬間、「あー、どうしよ!」って唱えた感じのデカさですよ。

あたしは何故だか、ことごとくデカい人に当たる。
もっと普通でいいんだよ、短小でいいんだよ、もっと遠慮してくれよ。

とか言いつつ、実際はそうでもないかもしんないけど、ビビってんの。

皮膚が弱いって言ってんじゃん。
裂けるのは、本当に勘弁願いたいんだよ、マジなんだよ。

唇が乾いてる時に口を大きく開けると、口の端が切れちゃうでしょ。


それが下の口でも起こりうるってことを、お前ら知っておけ。


治りは遅いわ、トイレ行く度に染みるわ、最低だよ。
ちょっと鬱になるよ。

…誰か同意すればいいよ。



そんなことを寝る直前に考えてて、うっかり『定期的にシておけばよかった…』と口に出してしまった。

そしたっけ、『だめ!だめ!だめー!俺がゆっくり慣らせてあげるからー!ね、気にすることないよ、全然待てるし!』とかってほっぺたツンツコされ、


すんげー、ムカついた。


おめえ、こっちは女のプライドずたずただよ!!
何でそんなこと言われなきゃなんねーんだよ、このやろう!!!

でも、そんないきなりMAXからキレらんないので、曖昧に頷いておいた。
イケてない。
女子として、イケてない。

相当落ち込んでると見えたのか、ご機嫌伺いに延々ゴロニャンしてる彼は、先ほど郵政民営化について長々語った男には見えず、それはそれで機嫌も直っちゃうわけでした。


男子は、可愛くてナンボだよ。
『とりあえずヤっときゃ、うるさく言わないんでしょ?』

っていう、時期もありました。
(今も若干思ってるところに、成長があまり見られない)
(思ってるというより、そう感じ取ってしまう)


それは、若さ溢れる15歳辺り、16歳直前。


『どうせ彼女=タダでヤれるなんでしょ?』

っていう、荒んだ時期もありましたと。

そうじゃないとは思いつつも、そういう雰囲気が何故だか読み取れる。
それが、若さ溢れる15歳辺り、16歳直前。


その最中に好きだのなんだのとほざく男が、許せなかった。


日常では、それなりに好きでいてもらってる実感はあった。
自信もあった。
あたしも好きだった。

だけど、非日常の行為となれば、どうしても疑心暗鬼だった。



セックスに対する偏見、丸出し。

でも、そういう時期って、ちょっぴりあったでしょ?
今更、この状況で何にも嬉しくない。
どこかで既に、恋には落ちているんだから。

別に、アレだよ、好きです付き合ってくださいとかじゃ、ないんだよ。

モテ期とか言ったけど、嘘。
ほんとは、無闇やたらにチヤホヤされてるだけね。


チヤホヤされるのって、いいぜえぇ?(耳掃除しながら)


思い掛けない所で、イイ意味で全てを裏切られるから。
すっごい得した気分になる。

世の男子は、皆あたしに傅けばいいのにー…って思ったけれど、今脳内に浮かんだ絵は、太って自分のおケツが拭けない大関に群がる下っ端の光景だった。


脳内まで自虐仕様か!?
連射が可能な男子とは、あまりお付き合いをしたくないと思う昨今。

あたしがお熱の彼がは、一体どうなのだろうか。
6時間開けないと2発目は駄目とか、そういう仕様であって欲しい。


もう、枯れていることを祈る。
そうだ。
あれは、あたしが毎日エロい絵を描いていた頃。

女子高生で出会い系の話を作ろうと企んでいた頃。
(脳内図式:女子高生+出会い系=ハプニング!)(単純)


こりゃイケるだろうと思いながら話を練り練りしてる際、『こりゃ自分がやんなきゃ駄目だろうよ、オイ』てなもんで色んなタイプの女子高生に扮して色んなタイプのサイトに登録して、色んなタイプのメル友を抱えていたことを思い出したわけなのです。


かかりやすい女子高生プロフ順(!)に並べ、
その横には膨大なアドレスと名前と年齢と職業と備考がズラズラ。

どんなタイプのメール内容が最も食いつく(!)のか、とか。

ぶりっこ純情系(よくわかんない♪系)は食いつかないんだぜ!!
食いつくのは、ひたむき純情系。


10代?22歳辺りは、がっつきっぷりはスゴかった。
個人的に、10代のエロに対する自己中っぷりには腹立って仕方なかった。
あたしも16歳とかそのくらいだったけど、『日本の将来は終わってるな』って思ったほどでありますよ!!(お前も担え)

以上のこともあり、ターゲットを社会人に絞った。


呼び名を、お兄ちゃんで統一すれば完璧だからである。(黒)


相手を間違ってメールを送ったこともあるわけなのです。

そういう時は、
『あれ?あたしずっとお兄ちゃんとメールしてなかった?わ、どうしよう、違う人から来たメール、お兄ちゃんだと思って返信し続けちゃったよー!いつもお兄ちゃんとしかメールしてないからだよー!うえーん!』


今 日 も カ ン ペ キ な メ ー ル じ ゃ ね ぇ ?


いやいやいや、マジだって。
誰、あんた最低とか言ってんの、そんなの知ってるっての!!(得意)

口調はあんまりにもアレだけど、わかりやすく書いてみたら、こうなった。
なんか、大きいお兄ちゃんをイメージしてみたら、こうなった。

ひぃ?…、そんなことより、今打ってて最高に鳥肌たった。
アホか、当時16歳だからって許されんぞ、いや、許されれろ。

大多数は擬似関係を楽しむだけで、本当の所はどうでもいいんだよね。
そう思ったよ。少なくとも当時の流れはそうだった。
純粋?にメル友募集的なトコでは。



んで、そのノートが今も残っている事実。


んで、そのアドレス数が200以上もある事実。


あたし、高校生時代からイっちゃってたんだなって思った。

しかも、あたしの扮する女子高生は、最終的にあたしが描いていた女子高生像をはかけ離れていたから意味がなく。
携帯代が半端なかったにゃー。


あの頃の出会い系は、割と良識的だった。


時の流れって、残酷よね。(とか綺麗にまとめたいわけなの!)
copyright © 2005 ケラ・テ・アマリ, all rights reserved.
 
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