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やだなあ、下ネタなんてちょっともないよ☆
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今日も今日とて、今の彼女を取るか、あたしを取るかの答えを一向に出さない彼のところへ行って参りました。

あたしも、なかなか懲りない。

それも青春。
青春の1ページに加えられるから、大丈夫!楽しい!

そう思える程には、客観的に見れるようになったわけですよ。

それは、冷めちゃった☆とは違くて。
開き直ったというか、やれることはやっとくかコノ!って覚悟?とかさ。



そんな調子で、うっかり指突っ込まれそうになってた。



「ちょちょちょ、わ、わーった、わかったちょっと待てちょぢょぢょおー!」

足をグッてやってガッてやって、さも楽しそうに笑う男。
しかし、目は笑ってない。

『うんうん、芽衣子ちゃんが焦ってると、俺、本気で嬉しい!』

「ごっ、このドSめが!絶対、イヤ!いいいぃやああああ!!!」


ジャージ半脱ぎでもつれた右足が、男の首にドーン!!


『げ、ご…』

「ぎゃああぁあぁぁああ!!だ、だいじょ…あ、でも寝込みにジャージもろとも脱がそうと企む方がよくないと思うんだ、あたし悪くないと思うよ、あん、でも、ごめんね?」


その後、反省した様子で『絶対イヤなんだって…』ってペッコリ凹んでいらしたので、よしよししてやりました。
甘い。


「でも何で、あたしが絶対ヤダって言ったのかわかりますよね?」
『…うん』
「よし、そうだ、ハッキリさせなきゃイヤなんだから!」

『…はあ』

「ため息かよ」


この間はこの間で、一発ヤったろかって思ってたけど、
いざとなるとムカっ腹が立ってきちゃったので、ダメでした!イエイ☆






それよりどれより、思いっきり無駄毛の処理を疎かにしてたっての!
だから、ダメです。
ああ、危ない、マジ危ないところだった。

冷や汗かいた。

寝込みをどうこうするコトに関しては、特に問題はありません。

どちらかといえば、あたしの専門ですから、ソレ。
わかな 『はあ?浮気だよ?なんであたしがいんのに、他の女のにも手ぇ出すわけ?浮気なんて最低に決まってんじゃん!』

かやの 『例えば、繁栄と滅亡。どちらも楽しい遊戯だとしたら、どうして滅ぼすことを選べば罪悪なのかしら?わかな、よく考えてみて?』

あすか 『か、か、かやのさんてばー…』
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